【星暦メールVol.2】禊ぐ、始まる。

てりやきマックバーガーはソースが濃く感じる年頃になり、この15年一度も頼んだことはなかったのですが、「今回のチーチーてりやきは絶対大丈夫だから」と夫に激推しされて食べてみたところなかなか美味しくて、この再販期間中にもう一回は食べることに決めているMarikです。

皆さんは、お変わりありませんか?

ちなみに、8歳になる息子は先月生まれて初めてモスバーガーに入り(私たちが住んでいる淡路島にはハンバーガー系ファーストフード店はマクドナルドしかない)、それ以来、手のひらを返すようにモス派になりました。

さて、前回もお伝えしましたが、激変時代の幕開けである3月29日と3月30日がせまって来ました。

結論から言うと、29日と30日は特に、そして4月中旬までは予定はあまり詰めずに、頭も体も余白を作っておけると理想です。できるだけでいいので、必要最低限の予定にしておくことをおすすめします。

人それぞれのペースでまったく問題ないので、臨機応変に対応できる余地を残しておくといいと思います。年度末と年度初めなのでただでさえ忙しいと思うのですが、やらなきゃいけないこと以外はしないと決めておけるといいです。明日でいいことは今日やらない、くらいの気持ちで。

日本では3月29日19時58分に、魚座の新月を迎えます。この魚座の新月は「ヒンドゥーニューイヤー」と呼ばれる新月で、インドでは新年を祝うタイミングとなり、この一年を占う大事な新月とされています。そして、そこから読み取れることとしては、日本のこの1年は、国家の威信や基盤を揺るがす方向に進んでいきそうです。

他国に比べると平和ボケというか、穏やかでのんびりした国として存在していると思いますが、国内においても、国外においても、現在より「競争」や「争い」を強いられる方向に火が付くと思われます。今までの私たちではいられなくなる出来事を経験して、結果として成長を遂げる一年になるのではないでしょうか。

そして、この新月から約五時間後の3月30日1時14分には、27年ぶりに土星魚座期というものがスタートします。これは、2023年1月17日から2025年3月29日まで水瓶座のエリアにいた土星が、魚座のエリアへ移動するというもの。今回の土星魚座期は、2028年2月23日まで約3年間続きます。

つまり、この年度末という大きな節目のたった5時間ほどの間に、「お正月的な特別な新月」と「土星という影響力の強い惑星の移動」という、占星術的ビッグイベントが連続して2つ起こるわけです。

で、この土星の移動の瞬間であるこの3月30日の空気は、「身売り」という感じです。お金にはなるんだけど、中も外も自分も家族も疲弊するような空気があります。一見よく見えるけれど、実態としては良くない法案が成立する、みたいな気配もあります。法律が絡む契約や事案にはより一層注意して話を進めてくださいね。

新月に象徴される争いの空気と共に、このちょっと良くない空気のピークは4月中旬まで。完全に空気が軽くなるのは6月に入ってからになります。

前置きが長くなりましたが、この時期、今を生きる一個人として必要なのは「どんなときも、高い志と精神性を忘れないこと」です。

ここからしばらくは、自分の精神性を上げるための旅、みたいな期間になります。メンタルを強くするとか、意識を上げるというのとは違って、どちらかというと今までの自分より高尚になるための旅です。それを加速させるためのあれこれが浮上してくると思われます。迷ったら今までの自分とはおさらばしていく方向に舵を切りましょう。精神的な脱皮のための別れです。

どんなことがやってきても、ごまかしたり、一段飛ばししたりすることなく、落ち着いてひとつずつ、実直に血肉にしていく。そうやって成長していける時期です。「筋トレは裏切らない」とよく言いますよね。この期間も同様で、正しいフォームでやった分はやった分だけ良い筋肉になります。さぼらず、どんどん前進していきましょう。

占星術の勉強を始めてから、ここまで大きなビッグイベントが重なるのは初めてのことなので、私自身とても興味深く注目している年度末となります。

今回も最後まで読んで下さってありがとうございます!

もし、この年度末に「今までの自分とおさらばするような出来事」が起こった人はぜひ教えてくださいね。研究としてとても役に立つので、天体からの個人的な影響について無料で読ませて頂きます。メッセンジャーかLINEかメールをください! お待ちしています。

次回は4月13日の満月について、送らせて頂きます!

暑くなったり寒くなったり体も忙しい時期ですが、くれぐれもご自愛くださいませ。

May the force be with you!!!

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