【星暦メールVol.16】「こだわりを手放して、自分を世界に差し出す」

やっとこさ、映画『国宝』を観てきました。

師匠の病室での稽古シーンの、吉沢さんの演技が頭から離れません。頬っぺた叩いてからのやつです。

混んでるし長いと聞いていたので、もう配信を待とうと思っていたのですが、夫に背中を押され行ってみたところ、大正解でした。

迷っている人はぜひ映画館で。

ちなみに、夏のライブ参戦で学んだ技ですが、観るちょっと前にカステラか大福を食べておくと、トイレに席を立たずに済むかもしれません。

あの映画で途中抜けはもったいない。。。

さて、9月8日月曜日の夜中の3時頃、私たちは水瓶座で満月を迎えます。

前回もお伝えした通り、晴れていれば肉眼で見える皆既月食でございます。月蝕のピークは日曜から月曜に至る夜の、3時10分頃です。

前回のメールで、この一カ月は人生に大きな波がやってくる気配だとお伝えしましたが、8日月曜日がその後半の半月のスタートとなります。

その今回のテーマは、「こだわりを手放して、自分を世界に差し出す」です。

ちょっと特殊なエネルギーが降り注いでいるので、とてもうまく行っている人と、つまづいている人に分かれるかもしれません。

うまく行っている人は、もう、そのまま突き進んで下さい。

で、もし、今なんとなく運勢の流れによどみやつまりや言葉にできない気持ち悪さとか、焦りなんかを感じている人は、「思いとか、願いとか、目標とかを、ちょっと諦めてみる」ことが開運になります。

「自分が〇〇したい」とかをいったん脇に置いて、「自分ができること」、もっと言うと「自分が人のために役立てること」の方向にフォーカスしてみてほしいのです。

そうすると、本来の自己実現や願望成就に一歩近づく何かが、向こうからやってきます。

「自分でなんとかしようとする」のを少し諦めると言えばいいのでしょうか。自分という宇宙の外から解決策が来る感じなんですよ。

人事を尽くして天命を待つ、と言いますが、その人事を尽くす方向を、自分の進化ではなく、世界の進化にベクトルを向けて、

自分の願望成就については忘れはしないんだけど、手に握りしめていたところから、カバンの中にしまっておく感じです。

同時に、この期間は、今までの自分のやり方とか、ポリシーとか、正義とか、ちょっとなかったことにしてみてください

このことについて思いめぐらすのは、8日月曜日の22時までがチャンスです。締め切りがあるので早めに送らせてもらいました。

前回の繰り返しになりますが、大きく何かを変えるのは、10月7日以降の方がスムーズにいきます。特に抜本的改革とかは、10月7日以降。

さあ、あなたはどんなこだわりを手放しますか?

そして、何を受け取るのでしょうか。

では!

May the force be with you!!!

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